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会社の財産だった、『物故者』の供養
供養塔に、創業者から現在に至るまで、会社の顔である経営者、またその会社に貢献された物故者(亡くなられた方)、をお祀りすることにより、現在の経営者、幹部、社員に会社のポリシーや会社の思想が受け継がれていくものだと思います。
経営者、幹部、社員すべてが人であり、その人材により会社は成り立っています。人材とは「人財」です、その「人財」を守り育てることが大切です。
創業者から続いてきた過去の「人財」である物故者の供養をするということが大切なのです。

恩恵をあずかる、大自然への供養
 また、業種によって違いますが、いろいろなものを造って販売し、それによって営利を得るのが企業です。または、企業同士の仲介業など他の企業による恩恵などによって営利を得ています。
例えば、鉄鋼業は、大自然の大地から恵まれた鉄鉱石を加工することによって商売が成り立っています。漁業は自然の大海より恵まれた海の生き物により商売が成り立っています。
すべての企業は大自然の恵みによって、その恩恵で今の仕事が出来ているのです。その大自然の恩恵に感謝するということが必要です。
昔から人は自然を神と崇め、お祀りしてきました。今も昔もやはり『おかげ』という気持ちを大事にし大自然に対し供養していくべきです。また、供養すべき対象物によって供養塔の形は変わります。

社外の協力者への供養(傍系供養)
会社・法人供養塔には、もうひとつ必要なものが有ります。
それは、創業から現在に至るまで社外で会社の存続に大きな影響を及ぼして戴いた協力者やお得意様の供養です。 これを傍系供養といいます。 この傍系供養も会社・法人供養塔で供養する必要があります。
たとえば、トヨタ自動車はかなり以前からかなり以前から、自社の販売された車が一部の交通ルールを守らない顧客によって凶器となり、人を傷つけたり死亡事故につながったりすることを不徳に思い、その供養が必要と長野県にお寺を建立されています。
また、毎年必ず本社の近くの神社で物故者供養をされています。やはり大きな成功をおさめている企業(法人)は祭祀に対しとても熱心なことがうかがえます。