お墓と家庭はなぜこのように結びつくのでしょうか。
 墓から電波のようなものが出て、家庭が墓のとおりになるのでしょうか。
 理由は全然解らないのですが、墓石の傷のとおりに、その家庭で病人が出ているのです。
家の隣にある石碑はその家に何の影響もないのに、その家がこちらの墓に影響されているのはまったく不気味なぐらい不思議なことだと思います。しかし事実なのです。
 東映撮影所の裏の方に墓地があります。中にコンクリートの石碑が建っていて、図○1のように傷がありました。
そのお墓の家の方に、「女の人が乳ガンになったり、手術でお腹を切る人が次々出ます」と申しましたら、奥さんが今入院中で胆石を切ったばかりとのことです。乳ガンは前に切ったと言われました。
 蟻が巣を作っているような穴が、図○2のように空いている石碑の家は、カリエスの人が出やすくなります。小さな穴ならデキモノかヨウのできている家が、100%統計では出ています。 頭に当たる上の方に穴が空いていれば、ハゲかデキモノ、または精神に異常をきたす人が出ています。
 お寺の塀の下に代々の石碑がありました。塀の屋根にといをつけていないので、雨が降ると塀の屋根を流れた雨水が下の墓石の上に落ちていました。このお墓の家の人は、脳腫瘍やきつい頭痛、ひどいノイローゼの人が出ています。天から降ってくる雨が直接墓石に降りかかるのはどうもないのですが、一度他の物に当たった雨が間接的に墓石にあたると不思議とこうなるのです。 
 ある建設業者の娘さんで、三歳のときからカリエスになっておられた家がありました。
そのお家の石碑の裏側に穴が空いており、その穴から雨降り後、水が流れほこりで自然に黒くなっていました。
 娘さんがその石碑通りになっておられましたが、徳風会式の墓を師匠に建ててもらわれ、前の石碑を無縁塔に積んで供養されました。 そのため今では幸福に暮らしておられます。
 先祖の石碑を新たに建立される時、旧墓の整理について、お寺さんがお性根を抜いたからといって、石碑を割ったり、土中に埋めたりされた家庭では、精神的な病気の人が出ています。 心すべきことです。石と思わず、必ず無縁塔にお祀りして、大勢の方にお詣りしてもらいましょう。
 名僧といえども十分から二十分のお経では、お性根は抜けると思えません。 先祖より数十年礼拝された墓は、形そのものにお性根が入っているからです。


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